十二国記シリーズ 月の影 影の海
2008'06'26(Thu)00:13
毎年、夏の恒例 !! 『新潮文庫の100冊』の冊子を本屋でGETしてきました!
今年は、エコバック♪
三種類ありますが、柄は選べません。
どれが当たっても良いかと思うくらい、全部可愛いです。
※同じ本ですが、美麗な挿絵付きの講談社X文庫と、挿絵がない講談社文庫と2種類出ています。

中嶋陽子は、優等生の女子高生。
誰とも当たり障り無く関わり平凡な日々を過ごしていたが、突然金髪のケイキと名のる男と化け物が学校に現われる。
「あなたは私の主、お迎えにまいりました」とケイキは有無を言わせず、陽子を異世界へと連れ去った。
訳も分からず異世界へ放り込まれた陽子は帰る術もなく、否応なくサバイバルな日々に身を投じることになる。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」疑問に答える声はなく、孤独で長い旅が始まる!!

大好きな小説『十二国記』をご紹介したいと思います。
十二国記シリーズは、「おススメの本は?」と聞かれたら、年代問わず自信を持って薦める本です。
こんなに面白い本を読まないのは勿体無い!!
今回は、『月の影 影の海(上・下)』。
注目すべきは、陽子の心の成長や、陽子の友達となる楽俊(ラクシュン)との会話です。
何か心に感じるものがあるかと思います。
主人公の中嶋陽子は、もちろん意味もなく異世界へ連れ去られたわけではなく、ある重大な役目があり連れて行かれます。
ただ、異世界に連れて行かれてから、めちゃめちゃ苦労します。
何故かというと、異世界の一般常識なんて持っているわけはないし、連れ去った張本人のケイキは言葉足らずで説明になってないことしか陽子に伝えてないから。
上巻では特に陽子の戸惑いや苦労ばかりで、つらく苦しい気持ちになります。
ここで読み止める人がいるのではないかと思うくらい、傷ついていく陽子を見ているのは辛いものがあります。
ですが、上巻で読みやめてしますのは余りにも勿体ない作品です!
読了すればスッキリしますので、下巻まで読んで欲しい!
下巻に入ればすぐに救いは見えてきますので、読むのがつらいという感覚はなくなると思います。
読むほどに物語から目が離せなくなり、十二国記の世界に引き込まれて、読み終わった後には続巻を買いに走ってるかもしれませんよ?
ちなみに私は買いに走りましたw
今までに、十二国記ほど物語に引き込まれた作品はありません。
集中しすぎて周りの音なんか聞こえなくなってましたw
まだこの作品を読んだことがない方、ぜひ読んでみてください!!
ちなみに、『新潮文庫の100冊』の中に『魔性の子』という十二国記の番外(?)があります。
興味のある方は、そちらもチェックしてみてください。
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十二国記:月の影 影の海
小野不由美
講談社X文庫
今年は、エコバック♪
三種類ありますが、柄は選べません。
どれが当たっても良いかと思うくらい、全部可愛いです。
![]() | 月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート (1992/06) 小野 不由美 商品詳細を見る |
![]() | 月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫) (2000/01) 小野 不由美 商品詳細を見る |
※同じ本ですが、美麗な挿絵付きの講談社X文庫と、挿絵がない講談社文庫と2種類出ています。
「……おいらには三歩だ」
「これは、失礼」

中嶋陽子は、優等生の女子高生。
誰とも当たり障り無く関わり平凡な日々を過ごしていたが、突然金髪のケイキと名のる男と化け物が学校に現われる。
「あなたは私の主、お迎えにまいりました」とケイキは有無を言わせず、陽子を異世界へと連れ去った。
訳も分からず異世界へ放り込まれた陽子は帰る術もなく、否応なくサバイバルな日々に身を投じることになる。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」疑問に答える声はなく、孤独で長い旅が始まる!!

大好きな小説『十二国記』をご紹介したいと思います。
十二国記シリーズは、「おススメの本は?」と聞かれたら、年代問わず自信を持って薦める本です。
こんなに面白い本を読まないのは勿体無い!!
今回は、『月の影 影の海(上・下)』。
注目すべきは、陽子の心の成長や、陽子の友達となる楽俊(ラクシュン)との会話です。
何か心に感じるものがあるかと思います。
主人公の中嶋陽子は、もちろん意味もなく異世界へ連れ去られたわけではなく、ある重大な役目があり連れて行かれます。
ただ、異世界に連れて行かれてから、めちゃめちゃ苦労します。
何故かというと、異世界の一般常識なんて持っているわけはないし、連れ去った張本人のケイキは言葉足らずで説明になってないことしか陽子に伝えてないから。
上巻では特に陽子の戸惑いや苦労ばかりで、つらく苦しい気持ちになります。
ここで読み止める人がいるのではないかと思うくらい、傷ついていく陽子を見ているのは辛いものがあります。
ですが、上巻で読みやめてしますのは余りにも勿体ない作品です!
読了すればスッキリしますので、下巻まで読んで欲しい!
下巻に入ればすぐに救いは見えてきますので、読むのがつらいという感覚はなくなると思います。
読むほどに物語から目が離せなくなり、十二国記の世界に引き込まれて、読み終わった後には続巻を買いに走ってるかもしれませんよ?
ちなみに私は買いに走りましたw
今までに、十二国記ほど物語に引き込まれた作品はありません。
集中しすぎて周りの音なんか聞こえなくなってましたw
まだこの作品を読んだことがない方、ぜひ読んでみてください!!
ちなみに、『新潮文庫の100冊』の中に『魔性の子』という十二国記の番外(?)があります。
興味のある方は、そちらもチェックしてみてください。
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十二国記:月の影 影の海
小野不由美
講談社X文庫






